webEASTは、NTT東日本の広報室が企画・運営するグループ社員向けのWeb社内報です。NTT東日本は1999年の会社設立時から社内報を発行してきましたが、2023年12月に設立以来初となる抜本的なリニューアルを実施しました。
リニューアルの目的は、NTT東日本グループのビジョン「地域の未来を支えるSOCIAL INNOVATIONパートナー」の実現にあります。このビジョンを社員一人ひとりに届けるための経営手段として、webEASTは明確に位置づけられています。
「経営方針の理解・実践」と「社員エンゲージメント向上」を目指すインターナルコミュニケーションの手段として、NTT東日本グループ内で活用されています。
webEASTのサイトコンセプトは「"つなぐ理由"をさがす旅」です。社員の原動力(=つなぐ理由)を育むきっかけとなる経営層からのメッセージを発信しています。パーパスやビジョンを体現する社員の取り組みも、主要なコンテンツとして紹介されています。
経団連推薦社内報審査の講評では、編集クオリティの高さやデータドリブンな運用が高く評価されました。コンテンツの創意工夫に加え、吹き出しの色や形にバリエーションを持たせた見やすさへの配慮も、webEASTの大きな特徴です。
webEASTは、社内報アワードや経団連推薦社内報審査において複数の賞を受賞しています。主な実績は以下のとおりです。
参照元:NTT東日本 Web社内報「webEAST」が2025年度経団連推薦社内報審査にてWeb社内報部門「最優秀賞」を受賞(https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20260319_01.html)
参照元:NTT東日本 Web社内報「webEAST」が社内報アワード2025にてシルバー賞を受賞(https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20251014_01.html)
webEASTは、NTT東日本グループが運営するWeb社内報です。2023年のリニューアル以降、社内報アワードと経団連推薦社内報審査の両方で高い評価を獲得しています。
「"つなぐ理由"をさがす旅」というサイトコンセプトのもと、データドリブンな運営と創意工夫あるコンテンツで成果を上げています。Web社内報の企画や改善を検討されている方にとって、webEASTの取り組みは参考になるのではないでしょうか。
「読まれる社内報」を作るには、自社に合った質の高い社内報を作ってくれる制作会社を選ぶことが必要不可欠。ここでは、社内報のレベルアップを図ることを目的に創設された社内報の表彰制度「経団連 推薦社内報」の受賞企業の社内報を制作した社内報制作会社を、担当者のお悩み別に紹介します。



※選定条件:2024年4月3日時点、Googleにて「社内報制作会社」で検索し、公式サイトが表示される上位71社を紹介しています。71社のうち、社内報のレベルアップを図ることを目的に1966年に創設された社内報の表彰制度「経団連 推薦社内報」の、受賞企業の社内報を制作した社内報制作会社6社をピックアップ。その中で、以下の特徴を持つ3社を紹介します。
・太平社…印刷会社として創業し、雑誌や紙媒体の制作に精通した唯一の会社のため
※「経団連 推薦社内報」受賞参照元:太平社公式サイト(https://ssl.taiheisha.co.jp/products/internal.html)
・グラスルーツ…社内報制作のスキルアップ研修を行う唯一の会社のため(https://www.grassroots.co.jp/service/schooling/ https://www.grassroots.co.jp/shanaihou/about/index.html)
※「経団連 推薦社内報」受賞参照元:グラスルーツ公式サイト(https://www.grassroots.co.jp/reference/)
・ジーピーオンライン…カスタマイズができ効率化が叶う、且つ定額制で従業員数が増えても金額を気にせず長く利用できるWeb社内報ツールを取り扱う唯一の会社のため
※「経団連 推薦社内報」受賞参照元:ジーピーオンライン公式サイト(https://www.gpol.co.jp/blog/159/)