「社内報の品質に満足できない」「作り方がわからない」「リソースがない」とお悩みなら、専門家に任せるのがおすすめです。ここでは、研文社の社内報制作の魅力をご紹介します。

研文社は、創業78年の総合印刷会社です。自動車カタログや著名アーティストの写真集など難易度の高い印刷実績を持ち、その技術力を社内報制作にも活かしています。紙・Web・動画を組み合わせたクロスメディア戦略の提案にも対応しており、印刷品質にこだわりながらクロスメディア展開も視野に入れている企業に向いている制作会社といえます。
東京都新宿区の本社・本社工場をはじめ、埼玉県・大阪市・兵庫県尼崎市に拠点をもち、企画・提案から製造(印刷・後加工)、流通までトータルに行っている総合印刷会社で、「ハリー・ポッター」シリーズの印刷・製本を手掛けている企業としても有名です。
創業から78年にわたって蓄積してきた実績と信頼をもとに、時代に合った技術やサービスを積極的に提供しています。
大手金融機関やメーカーをはじめ、数多くの社内報を紙媒体・Web媒体ともに作成してきた実績が豊富。情報量や色、行長・行間などを検証し、「誰が読んでも見やすく、わかりやすい紙面デザイン」を実現している点も支持されています。
長年さまざまな印刷物に携わってきた研文社。注目したいのは、やはりその印刷技術です。微妙なボディカラーを忠実に再現しなくてはならない自動車メーカーの新車カタログや、原画に合わせるため、9色で印刷している作品の印刷、著名なアーティストの写真集や画集など、難易度の高い印刷を数多く行ってきました。
クライアントの要望を詳しくヒアリングした上で、製版技術との連携や、細部までクリアにするハイクオリティな印刷技術で、常に一発校了を目指しています。
紙媒体だけでなく、Webや動画との組み合わせによるクロスメディア戦略を考えている企業にもおすすめです。プロモーション動画、マニュアル動画、研修動画など、さまざまな動画制作を行っています。
デザイン専任チーム、ユニバーサルコミュニケーションデザイン専任チームが協同し、「魅力」と「わかりやすさ」を追求。さらにクライアントごとに内容をより良くする「パーソナライズド動画」で、効果的なコミュニケーションを実現しています。
営業社員の約半数が「クロスメディアエキスパート」という資格を保有している点もポイントです。知識とノウハウをもとに、さまざまなメディア活用を提案したり、お客様からの要望に応えたりしています。
成果に差がつく社内報外注
課題解決の鍵は“制作会社選び”にあり
社内報は続けるほど課題が見えてくるもの。
ネタ切れ、社員の反応が薄い、デザインが古い…そんな悩みを抱えたとき、制作会社の対応力や提案の質が成果を大きく左右します。
当メディアでは、71社ある制作会社の中から、社内報の表彰制度「経団連 推薦社内報」受賞企業の社内報を制作した特徴的な3社を厳選してご紹介していますので、ぜひお役立てください。
公式サイトに記載なし
公式サイトに記載なし
| 本社所在地 | 東京都新宿区改代町45 |
|---|---|
| 創立年 | 1946年5月 |
| 主な事業内容 | 印刷、企画・制作、Web制作 |
| 問い合わせ番号 | 03-3269-6331(代) |
| 公式サイトURL | https://www.kenbunsya.jp/ |
社内報制作会社を選ぶ際は、対応範囲や制作物の種類だけでなく、自社が社内報で何を実現したいかを整理することが大切です。発行までの制作体制を整えたい、発信後の反応を把握したい、経営層や社員の想いをより伝わる形で届けたいなど、重視したいことによって選ぶべき会社は変わります。
ここでは、社内報で実現したいことに合わせて、おすすめの制作会社を紹介します。


