祥文社印刷は、社内報制作を中心とした印刷物の制作を行う会社です。社員が手に取りたい社内報を制作します。

祥文社印刷は、編集会議から企画・ライティング・デザイン・印刷・発行まで一貫してサポートする印刷会社です。予算・サイズ・発行サイクルに応じた柔軟な誌面構成を提案し、カラー・モノクロのデザインにも対応しています。コストを抑えながら多くの社員に手に取られる社内報を求める企業に向いている制作会社といえます。
祥文社印刷では、会社の経営をサポートするだけではなく、社員の紹介や部門の近況報告、業務のスキルアップに関連した情報の共有などを含めることでライトなコンテンツを制作します。
情報掲載により、社員のコミュニケーションが活性化されることは、社内報を制作する魅力といえるでしょう。
また、カラーやモノクロなどのデザインにもこだわり、読み手を徹底的に意識したコンテンツ制作を行うことが強みです。多くの社員が手に取ってくれて、社員が同じ方向を目指して、進んでいける社内報を制作します。
社内報の誌面構成には、主に「特集+コーナー企画編成」と、ほぼ「固定のコーナー企画編成」という2パターンが一般的といわれています。ここに加えて、報告やお知らせなどの情報を掲載することが基本の形です。
そのほかにも、経営ビジョンや経営課題、会社の事業報告、スキルアップ教育に関する情報、イベント告知、社員の紹介など、社内報の目的や掲載したい情報によって柔軟に対応できます。社内報にあてられる予算やサイズ、発行サイクルなどに合わせて適切なページ数や誌面構成を作っていけることが祥文社印刷の特徴といえるでしょう。
祥文社印刷では、編集会議や企画から、ライティング・編集、デザイン、印刷、発行などの全ての工程を一貫してサポートしています。編集会議では、社内報の目的や編集方針、発行サイクル、スケジュールなどの基本的な内容を話し合うことが多くあります。
そのあとは、実際に原稿執筆や取材、校正を入れて進めていき、印刷の準備を行う流れです。発行まで一貫してサポートができるため、コスト削減や担当者の負担軽減にもつながるでしょう。
このように、スケジュールを作成し発行に向けて円滑に進めていけることが祥文社印刷の強みといえます。
成果に差がつく社内報外注
課題解決の鍵は“制作会社選び”にあり
社内報は続けるほど課題が見えてくるもの。
ネタ切れ、社員の反応が薄い、デザインが古い…そんな悩みを抱えたとき、制作会社の対応力や提案の質が成果を大きく左右します。
当メディアでは、71社ある制作会社の中から、社内報の表彰制度「経団連 推薦社内報」受賞企業の社内報を制作した特徴的な3社を厳選してご紹介していますので、ぜひお役立てください。
企画、原稿依頼・取材・ライティング、初校~修正、原稿入稿~レイアウト、再校(2校)、校了~印刷入稿、色校正(色校)、印刷・製本
公式サイトに記載なし
| 本社所在地 | 福岡県福岡市博多区博多駅南4-15-17 |
|---|---|
| 創立年 | 1948年2月1日 |
| 主な事業内容 | オフセットカラー印刷、出版、企画、デザイン、広告代理店業務、一般事務用印刷物の製造販売 |
| 問い合わせ番号 | 092-411-1611 |
| 公式サイトURL | https://shobunsha.net/ |
社内報制作会社を選ぶ際は、対応範囲や制作物の種類だけでなく、自社が社内報で何を実現したいかを整理することが大切です。発行までの制作体制を整えたい、発信後の反応を把握したい、経営層や社員の想いをより伝わる形で届けたいなど、重視したいことによって選ぶべき会社は変わります。
ここでは、社内報で実現したいことに合わせて、おすすめの制作会社を紹介します。


