DNPグループの社内報「DNP Family」は、会社の方針や新しい事業戦略、従業員の活躍などをグループ全体に共有することで一体感を醸成し、社員のモチベーション向上や部署間の連携を促進する、インターナルコミュニケーションの重要なツールです。
DNPグループの社内報「DNP Family」は、年4回発行される紙媒体の冊子に加え、イントラネットを通じたウェブ版でも提供されており、社員が時間や場所を問わず会社の新しい情報や仲間の活躍を閲覧できる仕組みになっています。
2016年度には最優秀賞を受賞しました。これは、応募作品の中からその年に高評価を得た社内報に贈られる賞です。
社内報アワード2017ではゴールド賞を受賞しており、企画・内容・表現の面で優れた社内報として認められています。
DNPグループの社内報「DNP Family」は、経営トップからのメッセージや事業戦略を共有することで、社員が会社の進むべき方向を理解し、自身の業務とのつながりを感じられるようにする情報共有の役割を担っています。
また、各部門で活躍する社員に焦点を当てて努力と成果を称えることで、社員のモチベーション向上とエンゲージメント強化を図ります。異なる部署の取り組みを紹介することで相互理解を深め、部門を超えた連携を促すなど、単なる情報伝達ツールを超えた、インターナルコミュニケーションを活性化させる重要な役割を果たし、持続的な成長を支えています。
株式会社DNPコミュニケーションデザインは、大日本印刷グループのマーケティング専門会社として、企業の課題をリアルとデジタルの両面から解決することを強みとしています。長年培ってきたクリエイティブ力とテクノロジーを融合させ、紙媒体からWebコンテンツ、映像、XRといった多様なメディアを駆使することで、企業のブランドイメージ向上や販促プロモーションなど、顧客体験価値を高めるための最適なソリューションを一貫して提供しています。
複数の社内報受賞歴を持ち、従業員間の活躍を全体共有することで社員のモチベーションと部署間の連携を促進する「DNP Family」。このような社内報を目指す場合、知識や複雑なデザインなど多くの専門技術が必要になります。こうしたことを解決するためには、専門制作会社への依頼をおすすめします。
社内報制作会社を選ぶ際は、対応範囲や制作物の種類だけでなく、自社が社内報で何を実現したいかを整理することが大切です。発行までの制作体制を整えたい、発信後の反応を把握したい、経営層や社員の想いをより伝わる形で届けたいなど、重視したいことによって選ぶべき会社は変わります。
ここでは、社内報で実現したいことに合わせて、おすすめの制作会社を紹介します。


