「社内報の品質に満足できない」「作り方がわからない」「リソースがない」とお悩みなら、プロに任せるのがおすすめです。ここでは、読みやすい=読まれる社内報づくりを追求しているコミュニケーションズ・インの魅力をご紹介します。

コミュニケーションズ・インは、「社内報は読まれないもの」というスタンスで、昼休みに読み切れるコンパクトさとビジュアルで引き込むデザインを追求する制作会社です。デザインのみ・企画のみなど部分依頼が可能で、サブスク型の業務委託プランも用意しています。予算や社内体制に合わせて柔軟に外注範囲を調整したい企業に向いている制作会社といえます。
「社員なんだから、発行さえすれば読んでくれるだろう」ではなく、「社内報は読まれないもの」というスタンスで社内報づくりを行っています。
制作ポリシーは「短く・軽く・かっこよく」です。「短く」とは、「昼休みに一気に読み切れる」「薄いから読む気にさせる」社内報のこと。「軽く」とは、生真面目すぎずワクワク感を感じる企画のこと、そして「かっこよく」はビジュアルで「読みたい」と思わせるデザインのことです。
コミュニケーションズ・インでは、この3つのポイントを踏まえ、「読みやすい社内報=読まれる社内報」づくりを実現しています。
創刊コンサルティングやリニューアルコンサルティングは無料です。企画コンサルティングは8Pまで10万円(8P以上は15万円)、取材ディレクションは半日(1取材)10,000円、全日だと20,000円。執筆は1ページあたり25,000円、デザインは表紙40,000円、通常ページ30,000円です(いずれも税不明)。
特徴的なのは、一部分のみのアウトソーシングが可能なこと。各メニューの料金が明確なので、デザインだけ、あるいは企画コンサルティングと取材ディレクションだけなど、各企業の状況・予算・ニーズに合わせて依頼することが可能です。
「いろいろプロに任せたいけど、全部頼むと予算オーバーになってしまう…」とお悩みの企業には、「社内報制作サブスク業務委託」サービスがおすすめ。
コンサルティング、企画立案、社内体制の整備の相談、原稿制作、編集、デザイン、校正校閲、色校確認、印刷、発送など社内報発行に必要な工程のうち、必要な技術だけを利用することができます。
プランは、月額無料の「Plan A」から完全カスタムの「Plan D」まで4種類。例えば、「トラブル解消!基本コンサルプラン」(Plan B)は月額10万円(税不明)。会議へのオンライン参加(合計2時間)や、メール・メッセンジャーでの相談が月10回まで含まれています。
初回のお試しは無料なので、気になる担当者の方はぜひチェックしてみてください。
成果に差がつく社内報外注
課題解決の鍵は“制作会社選び”にあり
社内報は続けるほど課題が見えてくるもの。
ネタ切れ、社員の反応が薄い、デザインが古い…そんな悩みを抱えたとき、制作会社の対応力や提案の質が成果を大きく左右します。
当メディアでは、71社ある制作会社の中から、社内報の表彰制度「経団連 推薦社内報」受賞企業の社内報を制作した特徴的な3社を厳選してご紹介していますので、ぜひお役立てください。
企画、制作、コンサルティング
| 本社所在地 | 東京都新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH 6F |
|---|---|
| 創立年 | 2012年5月30日 |
| 主な事業内容 | 社内報の企画、制作、コンサルティング業務/広報誌、社内教育等に関するコンサルティング業務/企業理念、行動規範、クレドの策定・導入、浸透におけるサポート業務/各種セミナー、研修、講演会、イベント等の企画・制作・開催・運営/書籍・出版物等の企画、制作、編集、発行、販売/各種教育事業及び通信教育事業 |
| 問い合わせ番号 | 03-5936-4357(本社) |
| 公式サイトURL | https://communications-inn.co.jp/1182/ |
社内報制作会社を選ぶ際は、対応範囲や制作物の種類だけでなく、自社が社内報で何を実現したいかを整理することが大切です。発行までの制作体制を整えたい、発信後の反応を把握したい、経営層や社員の想いをより伝わる形で届けたいなど、重視したいことによって選ぶべき会社は変わります。
ここでは、社内報で実現したいことに合わせて、おすすめの制作会社を紹介します。


