三幸企画では、社内報がマーケティングの手段のひとつと捉え、新たなコミュニケーション法として提案している会社です。

三幸企画は、社内報をインターナル・マーケティングの手段と捉え、読み手の心理を起点に制作するBtoB企業特化の会社です。ディレクター・ライター・デザイナー・カメラマンの専属チームが、著名人インタビューなどバラエティ豊かなコンテンツを長期的な戦略視点で企画します。社内報を発行することではなく、社員への浸透と行動変容を目的とした企業に向いている制作会社といえます。
社内報は、従業員に行うマーケティング活動である「インターナル・マーケティング」の手段のひとつといわれています。効果的なマーケティングを行うためには、社内スタッフの心構えが重要だと考え、制作サポートをしている会社です。
三幸企画では、著名人インタビューや社員のプライベート紹介などバラエティに富んださまざまなコンテンツを組み込むことで、社員から読まれる満足度の高い社内報を制作できるでしょう。また、コロナ禍のリモートを経験したことで、社内報が社員同士の絆をはぐくむ媒体として注目されているため、三幸企画の社内報を役立てることが可能です。
三幸企画の社内報は、マーケティングの考え方をもとに制作しています。いくら広報担当者が情熱を込めて一生懸命作成した社内報でも、読み手に対する心理的なアプローチが抜けると、読まれない社内報になってしまいます。
社内報の目的は発行することではなく、インターナル・マーケティングを達成することです。発行することにばかり気をとられていると、ムダな労力とコストばかりかかってしまうでしょう。
三幸企画の社内報は、まずターゲットとなる読み手である社員の心理を第一に考えます。そして、目的達成のためのプロセスを長期的な観点から戦略的に制作していくことが特徴です。
社員に読まれる社内報は、読み手側に自分事としてとらえてもらうための工夫が必要となります。なぜなら、読み手側と経営者側には「意識の壁」があるため、多くの読み手は文章を読んでも他人事のように感じてしまうためです。いくら熱心な文章を書いても、社員に読んでもらえなければ社内報の役割として意味がありません。
三幸企画では、ディレクターやライター、デザイナー、カメラマンといった個々の工程において専門スキルを持つ人材が在籍しています。これらの専属チームが読みたくなるような効果的な社内報づくりのサポートをしていくことが特徴です。
成果に差がつく社内報外注
課題解決の鍵は“制作会社選び”にあり
社内報は続けるほど課題が見えてくるもの。
ネタ切れ、社員の反応が薄い、デザインが古い…そんな悩みを抱えたとき、制作会社の対応力や提案の質が成果を大きく左右します。
当メディアでは、71社ある制作会社の中から、社内報の表彰制度「経団連 推薦社内報」受賞企業の社内報を制作した特徴的な3社を厳選してご紹介していますので、ぜひお役立てください。
現状分析、企画・提案、取材・撮影、編集会議
公式サイトに記載なし
| 本社所在地 | 東京都千代田区平河町1-4-12 平河町センタービル10F |
|---|---|
| 創立年 | 1967年9月1日 |
| 主な事業内容 | ・戦略立案とコンサルティング マーケティング戦略、企業コミュニケーション戦略、広告媒体戦略、情報設計コンサルティング ・販売促進・営業支援ツール カタログ、ポスター、映像、ウェブプロモーション ・企業PRツール コーポレートサイト、会社案内、入社案内、IRツール、CSRレポート、社内報、社史など ・広告制作 新聞広告、雑誌広告、交通広告 ・イベント制作 展示会、記念式典、販促イベント |
| 問い合わせ番号 | 03-5210-3191 |
| 公式サイトURL | https://www.sankokikaku.co.jp/ |
社内報制作会社を選ぶ際は、対応範囲や制作物の種類だけでなく、自社が社内報で何を実現したいかを整理することが大切です。発行までの制作体制を整えたい、発信後の反応を把握したい、経営層や社員の想いをより伝わる形で届けたいなど、重視したいことによって選ぶべき会社は変わります。
ここでは、社内報で実現したいことに合わせて、おすすめの制作会社を紹介します。


