四国・愛媛の老舗印刷会社「佐川印刷」の特徴や費用などについて紹介します。顧客のよきパートナーとしてさまざまな媒体・手法を用いて印刷サービスを提案しており、多様な営業品目で課題解決のサポートを行っています。

佐川印刷は、官公庁から学校・協会まで幅広い広報印刷の実績を持つ印刷会社です。文章校正・データチェックを無料で提供し、経験のない担当者へのアドバイスにも対応しています。ページ数・部数に応じた明朗な価格設定で、PDF入稿時はさらに特価での対応も可能です。コストと品質を両立しながら印刷まで一括して依頼したい企業に向いている制作会社といえます。
佐川印刷ではこれまで数多くの社内報などを取り扱ってきており、官公庁広報・団体広報・企業広報・学校広報・協会広報・研究会会報・学会会報・同窓会報・PTA会報・クラブ会報などを印刷・制作した経験があります。このノウハウを活かしながら顧客に対してよりよい制作物の提供を行っており、親切丁寧かつ安全・安心な満足度の高いサービス提供を強み・特徴としています。
佐川印刷は基本的に印刷サービスの提供を行っている業者ですが、ただ印刷するだけでなくミスを未然に防ぐための文章校正・データ検証・データチェックなどにも無料で対応しています。また、広報印刷や社内報印刷に関する基礎知識についてもアドバイスを提供しており、その内容はホームページから確認することも可能です。また、データ作成に関しても経験がない方に対して編集のプロが親切にアドバイスを提供するので、安心してお任せすることが可能です。
佐川印刷は印刷会社だからこそ、ある程度の料金設定がフォーマット化されています。そのためどの程度のページ数・部数であればいくらくらいの費用がかかるのかを明確に把握することができます。また、PDFデータで入稿を行う場合にはデータチェックを除く中間作業を削減することができるため、特価での印刷対応が可能です。さらにPDFデータでの入稿の場合にも可能な範囲のデータチェック(プリフライトチェック)は無料で行ってもらうことができます。
成果に差がつく社内報外注
課題解決の鍵は“制作会社選び”にあり
社内報は続けるほど課題が見えてくるもの。
ネタ切れ、社員の反応が薄い、デザインが古い…そんな悩みを抱えたとき、制作会社の対応力や提案の質が成果を大きく左右します。
当メディアでは、71社ある制作会社の中から、社内報の表彰制度「経団連 推薦社内報」受賞企業の社内報を制作した特徴的な3社を厳選してご紹介していますので、ぜひお役立てください。
文章校正・データ検証・データ修正、データ作成のアドバイス、印刷
例:A4モノクロデジタル印刷・中綴じ、上質紙70kg・・・4ページ30部 9,180円、20ページ300部50,760円
参照:印刷処さかわ 価格表(https://www.sakawa.jp/pricelist/digital-public.html)
| 本社所在地 | 愛媛県松山市問屋町6-21 |
|---|---|
| 創立年 | 1947年12月(昭和22年) |
| 主な事業内容 | 印刷事業、屋外広告事業、広告事業、WEBデジタル関連、企画提案 |
| 問い合わせ番号 | 089-925-7471 |
| 公式サイトURL | https://www.sakawa.jp/ |
社内報制作会社を選ぶ際は、対応範囲や制作物の種類だけでなく、自社が社内報で何を実現したいかを整理することが大切です。発行までの制作体制を整えたい、発信後の反応を把握したい、経営層や社員の想いをより伝わる形で届けたいなど、重視したいことによって選ぶべき会社は変わります。
ここでは、社内報で実現したいことに合わせて、おすすめの制作会社を紹介します。


