社内報の担当になったけれど、初めてで「何からはじめればいいのか分からない…」という担当者のために、社内報や会報誌、各種カタログからWeb製作、映像製作までおこなっている「イメージング・ワークス」の特徴をご紹介します。

イメージング・ワークスは、大手流通・メーカーから中堅企業まで幅広い制作実績を持つ会社です。社内報をはじめEラーニングや映像・Web制作にも対応し、用紙選定から印刷形式まで専門スタッフが提案します。英語・中国語の多言語編集にも対応しており、海外拠点や外国人社員を抱える企業に向いている制作会社といえます。
イメージング・ワークスでは、リモートワークの常態化により企業の意思を社員に伝える機会が減っている中、コミュニケーションツールとして社内報に着目し、Webや映像を活用して企業と社員の意思疎通をスムーズにする環境づくりを提案しています。
イメージング・ワークスは大手流通・メーカーから、中堅企業まで幅広い会社の制作に携わっており、社内報をはじめ社内啓蒙用ポスター、研修資料、Eラーニングなどの制作物、季刊誌、月刊誌、映像や画像制作のサポート、Web制作にも対応しています。
印刷物に使われる用紙は数千種類あるといわれており、企業の多くは社内報に「コート紙」や「マットコート紙」を使用しています。コート紙はツルツル・ピカピカした用紙で、マットコート紙は光の反射が少ないため長時間見ても目が疲れにくい特徴があります。
用紙サイズや通常印刷、冊子印刷、またはネットがいいのかお客のニーズに合わせて印刷のプロが適した印刷形式を提案しているので、用紙や媒体の種類で迷った際には相談してみましょう。
翻訳するには「機械翻訳を使用する」「翻訳会社や個人の翻訳家に依頼する」「社内で翻訳ができる人に任せる」「外部の専門サービスに依頼する」などの方法が考えられますが、元になる記事は外国人従業員にわかりやすく、翻訳しやすい文章が求められます。
イメージング・ワークスでは英語や中国語の多言語編集にも対応しているので、ライティング、デザイン、多言語編集まで制作のすべてを任せることができます。
成果に差がつく社内報外注
課題解決の鍵は“制作会社選び”にあり
社内報は続けるほど課題が見えてくるもの。
ネタ切れ、社員の反応が薄い、デザインが古い…そんな悩みを抱えたとき、制作会社の対応力や提案の質が成果を大きく左右します。
当メディアでは、71社ある制作会社の中から、社内報の表彰制度「経団連 推薦社内報」受賞企業の社内報を制作した特徴的な3社を厳選してご紹介していますので、ぜひお役立てください。
一部取材からライティング・デザインまでの制作、英語や中国語の多言語編集、告知用ポスター制作、経営トップのメッセージビデオやイベント関連・教育ビデオなどの撮影ならびに編集など
公式サイトに記載なし
| 本社所在地 | 東京都中央区日本橋本町1-4-13 |
|---|---|
| 創立年 | 1991年(平成3年) |
| 主な事業内容 | 企業広報・採用広報事業、社内報・PR誌事業、出版サポート事業、地域活性化支援事業 |
| 問い合わせ番号 | 03-3548-9078(代表) |
| 公式サイトURL | https://www.image-w.jp/ |
社内報制作会社を選ぶ際は、対応範囲や制作物の種類だけでなく、自社が社内報で何を実現したいかを整理することが大切です。発行までの制作体制を整えたい、発信後の反応を把握したい、経営層や社員の想いをより伝わる形で届けたいなど、重視したいことによって選ぶべき会社は変わります。
ここでは、社内報で実現したいことに合わせて、おすすめの制作会社を紹介します。


