「社内報の品質に満足できない」「作り方がわからない」「リソースがない」とお悩みなら、プロに任せるのがおすすめです。ここでは、web社内報サービスを提供しているourly(アワリー)の魅力をご紹介します。

ourlyは、リクルート社などのWebサービス開発経験を持つチームが開発した社内報CMSです。記事の閲覧データや読者属性を分析し、専任チームが企画改善や新規提案を行う体制が特徴です。コメント・リアクション機能で双方向コミュニケーションを促進し、業務改善や新規プロジェクトのきっかけ創出にもつながります。ペーパーレス化・DX推進を進めながら、社内コミュニケーションの質を高めたい企業に向いているサービスといえます。
ourly(アワリー)が提供しているサービスの特徴は何と言っても、紙の社内報制作ではなく、web社内報を制作し閲覧してもらうツールである社内報CMS『ourly(アワリー)』を提供しているという点に尽きます。
企業のDX推進やIT化、ペーパーレス化が進む時流に合わせて、社内報もデジタル化すべきというのは、自明の理であり、自然な流れと言えます。その点、ourly(アワリー)は、リクルート社などのwebサービス開発を手掛けてきた株式会社ビットエーの社内チームが独立して分社化。会社の方向性を伝え、組織の一体感を育む経営ツールとしてourly(アワリー)を開発したとの旨がアピールされています。
ourly(アワリー)が自らの強みとしてアピールしているのは、web社内報の企画から運用までを手厚くサポートしている点であるとしています。実はourly(アワリー)のサービスが提供される以前にも、web社内報サービスを提供する会社は存在していたそうですが、多くはシステムを提供するだけで、肝心の企画内容に関しては導入者任せ。システム運用に関するサポートも十分に行われていなかったというのが実情だったとのこと。
その点、ourly(アワリー)は、どの記事どれくらい読まれているのか、部署・役職などどんな属性の読者が見ているかといったことをデータ化でき、そこから選任チームが企画の改善や新規提案を行ってくれるという体制を整えています。
かつての紙ベースの社内報というものは、記載されている内容を読者に届けることが出来ても、記事に対する反応がダイレクトに記載されるということはなく、どうしても一方通行の情報伝達となってしまっていました。その点、ourly(アワリー)はwebを活用した情報伝達であることを活かして、読者が自由にリアクションやコメントできる機能を実装。
その上で、発言者のプロフィール機能とも連動しているので、どの属性の社員がどのような考えや想いを持っているのか、どの属性の社員はどのような情報を求めているのか、あるいはどのような情報に長けているのかを可視化し、相互コミュニケーションを深め、そこから業務改善や新規プロジェクトのきっかけが生まれるとしています。
成果に差がつく社内報外注
課題解決の鍵は“制作会社選び”にあり
社内報は続けるほど課題が見えてくるもの。
ネタ切れ、社員の反応が薄い、デザインが古い…そんな悩みを抱えたとき、制作会社の対応力や提案の質が成果を大きく左右します。
当メディアでは、71社ある制作会社の中から、社内報の表彰制度「経団連 推薦社内報」受賞企業の社内報を制作した特徴的な3社を厳選してご紹介していますので、ぜひお役立てください。
システム運営サポート、記事作成サポート、データ分析サポート、企画立案サポート、トラブル対応サポート等
登録されるアカウント(利用者)数により変動。詳細は要問合せ。
| 本社所在地 | 東京都品川区西五反田1-5-1 A-PLACE五反田駅前ビル5階 |
|---|---|
| 創立年 | 2022年(株式会社ビットエーから分社し法人化) |
| 主な事業内容 | 社内報CMS『ourly(アワリー)』の開発/運用 相互理解ツール『ourly profile(アワリープロフィール)』の開発/運用 インターナルコミュニケーションメディア『ourly Mag.』の運営 |
| 問い合わせ番号 | 03-6555-5358 |
| 公式サイトURL | https://ourly.co.jp/ |
社内報制作会社を選ぶ際は、対応範囲や制作物の種類だけでなく、自社が社内報で何を実現したいかを整理することが大切です。発行までの制作体制を整えたい、発信後の反応を把握したい、経営層や社員の想いをより伝わる形で届けたいなど、重視したいことによって選ぶべき会社は変わります。
ここでは、社内報で実現したいことに合わせて、おすすめの制作会社を紹介します。


